湘南学祭実行委員会について
湘南学祭実行委員会とは
今年度より、今後の社会情勢等を踏まえて、より良い祭りの実現のために
七夕祭実行委員会及び秋祭実行委員会は融合し、「湘南学祭実行委員会」として活動をしております。
融合前の2団体が繋いできた約30年間の歴史を受け継ぎ合流した今、
各々の培ってきたノウハウや資源までも統一して新たな祭りへと日々準備を進めております。
現在、当実行委員会には慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスから約274名が所属しております。
七夕祭のあゆみ
オフライン七夕祭(~2019)
新型コロナウイルス流行前、
キャンパスでの七夕祭。

花火、御神輿、浴衣と
夏の風物詩が目白押し。
大学周辺の幼稚園にご協力をいただき、
七夕に願うみんなの夢が
笹の葉に飾られていました。
当日に向け実行委員が作成した、
階段やステージを飾る大規模な装飾が
目を惹きます。
世界初オンライン文化祭(2020)
2020年度は例年通りの七夕祭を中止し、
「オンライン七夕祭」という新しい形での
祭を模索し、無事開催しました。
当日はバーチャルSNS「cluster」で
キャンパスを再現し、
キャンパスに来たことがない
1年生や遠方の方からも
ご好評をいただきました。
また、複数コンテンツを同時配信し、
「見てまわれる」という
従来の文化祭の良さも
再現することを大切にしました。

実績
・Twitterで
日本トレンド24位にランクイン!
・NHK BS-1
「地球リアル〜バーチャル七夕
祭〜」
にて放映!
融合型文化祭(2021)
2021年度は、前年度に用いた
バーチャル空間「cluster」も活用しながら、
オンライン花火とリアル花火の融合や、
キャンパスでのステージ設営・撮影など、
オンライン・オフラインの
「融合型」文化祭を目指して、
多くの企画を模索しました。
様々な色の個性が詰まったお祭りにしたい
というテーマ「群青」の通り、
あらゆる空間・媒体で
それぞれが夏を感じられる
お祭りとなりました。
秋祭のあゆみ
第30回秋祭(2021)
完全オンライン型
2021年度は第30回という節目の年に
「多様性」や「SFCらしさ」を
実現するために、
「def SFC():」という
テーマで開催しました。
視聴者がSNSを通して
「私にとってのSFC」を定義し
祭を通して発信する企画や、
新入生向けの教授会談を設け、
当日のオンライン配信は4000人近くの
皆様にご視聴いただきました。
七夕祭は、慶應義塾大学の5つの学園祭のうちの一つであり、
キャンパス内だけでなく周辺地域のみなさまからのご協力をいただきながら、
SFC設立当時から開催されているお祭りです。
毎年7月頭に開催され、1日のみの開催だったにもかかわらず毎年のべ1万人以上のお客様が訪れます。

近年は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、祭の様々な形態を模索してきました。
2020年度は世界初の完全オンライン型文化祭、
2021年度にはオフライン・オンラインの融合型文化祭として開催。
第33回となる今年度も、地域のみなさまや塾生のみなさまにより良い祭をお届けするべく励んでいます。