開催形態について
段階として、以下の4つを検討しています。①キャンパスでの通常開催(※2)+オンライン企画(※3)
②来場者を限定した(※4)キャンパスでの通常開催(※2)+オンライン企画
③企画参加者(サークルなど)と実行委員会のみがキャンパスに集まり、配信する形での開催
④完全オンライン開催(※2)状況に応じて飲食物の提供の制限、一部企画の制限など対策を取る予定です。
(※3)①と②にある「オンライン企画」についてですが、より多くの人に七夕祭を楽しんでもらえるよう、オンライン企画も同時並行で行えないか検討中です。
(※4)具体的な対象としては、塾生のみや塾生と保護者のみなどです。また、状況に応じては入場の事前予約をした一般参加者も参加できる形も考えております。2年連続でオンライン開催となると、次年度以降の開催が困難になるため④は極力避けたいと思っております。ただ、7ヶ月先の感染者数や社会情勢が読めない中で①を前提とする準備を行うのは難しいと考えております。ですので②実現を目指しつつ、万が一に備えて同時並行で③の準備を行う予定です。なお学事日程等を考慮し七夕祭の延期は無しとします。3.開催形態の判断について
決定の基準は下記の通りといたします。
①の決定基準

  • 6月中旬時点で明らかに中止にせざるを得ない事情がなく、開催に際して一委員会がある程度の対策を打つことが可能と判断された場合

②の決定基準

  • 5月、6月に開催準備が可能な状況であり、開催に際して一委員会がある程度の対策を打つことが可能と判断された場合

③の決定基準

  • 国の緊急事態宣言や1都4県(主に神奈川)の自粛指示、大学からの活動制限に伴い通常開催の準備が5月、6月の活動に影響を及ぼす場合

④の決定基準

  • ①や②、③を予定していても、開催直前に国の緊急事態宣言が発令され、発令期間が開催日と被る場合。
  • ただし、その内容が昨年4月8日に発令されたものと同様活動を大幅に制限する場合に限る。可能な限り③を目指すものとする。